WordPressローカル環境構築

今回のテーマは、

WordPressのローカル環境構築』

です。

 

はじめにローカル環境の説明を簡単に行います。

手順は後半にまとめているので、必要のない方は前半を読み飛ばしてください。

 

ここで言うローカル環境とは、

オフラインの自分自身のPCのことです。

つまり今回は、WordPressをオフライン上で動かす環境を作成します。

なぜオフライン上でWordPressを動かす必要があるの?

と疑問を持たれる方がいらっしゃると思います。

そこでオフライン上でWordPressを動かすメリットをご紹介します。

 

オフラインのメリットって?

・WordPressをどこでも編集できる

・作成したテーマが動くかどうか試験ができる

・開発途中のページを見せなくすむ

 

こうした複数のメリットがありますが、

要するに、本番の前にいくらでも練習できるということなんです。

リトライできる環境を皆さんも作ってみたいと思いませんか?

それでは早速、ローカル環境の作成手順を説明します。

 

 

手順

MAMPインストール

MAMPとはオフラインでWordPressを動かすのに必要な環境を簡単にセットアップできるソフトウェアです。

まずはMAMPのホームページからソフトをインストールしましょう。

※ソフトはFree Ver.でOKです。

 

後は、インストーラーを起動し、インストールが終わればMAMPフォルダ生成されます。

 

MAMP設定

MAMPフォルダからMAMPを起動します。

 

次にPreferencesで初期設定をします。

 

<Start/Stop>

・Start Servers when starting MAMP (MAMP起動時、サーバーを起動)

・Stop Servers when quitting MAMP (MAMP停止時、サーバーを停止)

をチェック

 

<Port>

・Apache Port 8888

・Nginx port 7888

・MySQLPort 3306

 

<PHP>

・Standard Version 最新

最新版で動かない場合、Ver.を古いものにしても問題ありません

・Cache off

 

<Web Server>

・Web Server Apache

・Document Root 初期設定(MAMPフォルダのhtdocsファイル)

 

設定完了後、サーバーの動作確認

ランプが二つ点灯していれば正常に動作しています。

※ランプが点灯しない場合、一度MAMPを閉じ、

再度MAMPを起動してみて下さい。

 

③ローカルサーバー上にデータベースを作成

データベースの作成画面へ移動します

 

phpMy Adminからデータベースを作成します

 

データベースのタブを開き、データベースを作成します

deta (任意の名前)

 

WordPressをローカルサーバー上にインストール

WordPress本体をインストールします。

ダウンロードしたフォルダを展開後、

MAMPのhtdocsに移動します。

 

ブラウザでhttp://localhost:8888/wordpressにアクセス

 

必要事項入力 (MySQLの設定内容)

・データベース名 deta (③で作成したデータベース名)

・ユーザー名 root

・パスワード root

・データベースのホスト名 localhost

・テーブルの接頭辞 wp_

 

インストール実行

 

サイト情報の入力

※サイトへのログインパスワードを忘れないよう注意してください

まとめ

MAMPインストール

MAMP設定

③ローカルサーバー上にデータベースを作成

WordPressをローカルサーバー上にインストール

以上です。

 

 

Keyword

・WordPress, WordPressローカル環境構築, MAMP, Web制作

 

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